ぱんだ屋総本舗
漫画・アニメネタメインの趣味全開の雑記。のんびり気ままに更新中です。腐要素有りなのでご注意ください。
YGって感じじゃないんじゃね?って思ってきた…今更だけど。
今号の掲載がかなり後ろの方で少し冷や汗気味なオイラ。
オカリナ出る前に打ちきりとかやめてくださいよ、お願いですから・・・。


ハーメルンのバイオリン弾き〜シェルクンチク〜
 第14楽章 魂と魔王の宴

忌み嫌うような周りの冷たい目に母親のもとで泣き崩れる幼いグレート。
フルートはなんとか宥めようとするが、そこへ現れた父親ハーメルは
今のうちに真実を打ち明けた方がいいだろうと言う。
グレートは他の兄弟の誰よりも、
祖父――大魔王ケストラーの血を色濃く継いでいるのだと…。

今まで眠っていた大魔王の血が覚醒し、
禍々しい姿に豹変したグレート。
ティナーの揶揄によってさらに精神的に追い詰められる。
そんな惨事を目の当たりにしたホーン先生は
自分の法力で彼を抑え込もうとするが、
やはり陰に潜む何者かに麻酔を打ちこまれ、自ら叱咤するものの、撃沈。
望みは敢え無く絶たれる。
グレートの豹変ぶりを目の当たりにしたクラスメイトの猛者たちは
魔王退治と称し、グレートを嬲り始める始末…。
先陣を切って攻撃を仕掛けたのは梵鐘=鈴。
抵抗らしい抵抗もせず、ただされるがままのグレートを見て
シェルも必死に彼らを制止させようとするが甲斐もなく…。
魔族化したグレートの中に知らぬはずの祖父…ケストラーの声が響く
なぜ喰ってしまわないのか…と。
人間など魔族のエサに過ぎぬという内なる大魔王の囁きに
完全に自我を失い暴走するグレート。
その異様な気配に学園内にいるリュートも感づいた。
そして次の瞬間、ついに悲劇は起こった。
魔王の血が覚醒したグレートと、
その傍らには先刻まで優位に攻撃を仕掛けていた
梵鐘=鈴の血みどろと化した姿が…。
もはや誰にもグレートを止めることはできないのか…?

グレート大暴走です。
ってかあの陰にいるあの野郎は何者だ!?
●ナンとかの犯人役にでてきそうな感じですよね(笑)。
前振りが長いな〜シェルクンチクは…。
早くオカリナが見たーい!!(それ以外に言うことないんですかおまえは)
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